(2014年4月 撮影)

青 木 比 郎 (あおきひろお)
「ひろお」と読んでください。


東京の下町、墨田教会の地、古くは「吾嬬町」と呼ばれていたこの地に、仏教の熱心な家庭に生まれる。
高校一年生のとき、先輩に誘われて教会へ、初めて聖書を手にする。
高校卒業とともに、家を勘当されて、神学校へ進む。
三男一女のお父さん。子どもたちのお父さん評は、「牧師らしくない」だそうだ。
趣味は、バイク。現在日本三周目に挑戦中。一人で、野宿をしながらのツ−リングは、最初中学生時代に、「伊豆の踊り子」を読んで感動し、おやじのバイクを無断で持ち出して、踊り子に会いに、伊豆へ行ったのが初めで、放浪癖は、今も続いている。近年は離島巡りに熱中し、2004年は沖縄本島を起点に南の島々を1ヶ月かけて走り回り、2005年は念願の五島列島に渡り、「五島崩れ」で知られる古き教会堂を巡った。
最近、ショックなことがあった。女子中学生から、「デブ・ハゲ・口臭」と言われ、いまだに立ち直れないでいる。

ついでに、牧師は「キャンプ大好き人間」である。長年、松原湖バイブルキャンプのディレクターとして奉仕してきた。いのちのことば社・CS成長センターから『ざ・キャンプ』という本を書かせていただいた。地味な本だが、キャンプの魅力が伝わると自他共に、思いこんでいる。(……ちょっとだけ、紹介させてもらいました)



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