いのちの泉聖書教会とは? > 牧師紹介 > 青木牧師の短いお話し


いのちの泉聖書教会は日本同盟基督教団に所属する、歴史的なキリスト教信仰に立つ、伝統的なプロテスタントのキリスト教会です。
 当教団は聖書信仰・愛と犠牲の生き方・協力宣教と世界宣教を理念にして、1891年11月アメリカより15名の宣教師が横浜に上陸し、おもに日本の未伝の地、北海道、飛騨、伊豆半島、房総半島などの山村地帯に宣教したことに始まります。現在は北は北海道、南は沖縄県まで、240の教会が所属しています。
 私たちの教会は、1989年(平成元年)に長浦の地にテッド&ジョイス・カーター宣教師ご夫妻が移り住み、自宅を開放して「フレンドシップ・ハウス」を始めたことに由来します。1989年10月8日、最初の日曜礼拝がささげられました。カーター宣教師ご夫妻は1996年6月、その働きを終えてアメリカ本国に帰国されました。カーター宣教師ご夫妻と共にリンダ・リルジェクイスト宣教師が協力者として2000年9月までご奉仕くださいました。
 1998年1月には、マーティン&アンドレア・ハイスウオルフ宣教師ご夫妻が2000年5月までご奉仕くださり、この頃には「長浦キリスト教会」として地域に根ざしていきました。ジョアンナ・ウインズ宣教師ご夫妻は1998年5月より2001年7月まで、共に教会の働きに貢献くださいました。
 2001年9月からはステーブン&サンドラ・バーソンズ宣教師ご夫妻が2004年9月までご奉仕くださいました。
 2003年5月からは、ダグラス&バーナディン・ヘック宣教師ご夫妻が赴任、本格的な伝道が始まりました。
 2005年4月には、初めての日本人伝道師、原山伊作牧師をお迎えしました。2008年3月まで、ヘック宣教師を良く助け、精力的に教会に仕えてくださいました。その頃には、教会は新しい地に新しい教会堂のビジョンを掲げ、信徒の篤い祈りと献げものによって、現在の地、袖ヶ浦市福王台に新会堂を建て上げることができました。会堂建設とともに、教会名も新しく「いのちの泉聖書教会」と命名、2007年12月30日には新会堂での最初の日曜礼拝がささげられました。
 2008年2月17日には、新会堂を献堂、千葉県下より多くの信友が集い大きな喜びに満たされました。新会堂の完成にはヘック宣教師ご夫妻の大きな情熱と献身的な働きが牽引となったことは忘れることができません。新会堂の完成を確かめるようにして、ヘック宣教師ご夫妻は4月、その任を終えて帰国されました。
 2008年4月には、神学校を卒業された李昇R・金恵貞牧師夫妻をお迎えし、教会の基礎はいよいよ固く据えられていきました。李牧師ご夫妻は2014年3月、その任を終えて新しい働き地へと転任され、4月からは青木比郎・園子牧師ご夫妻がいのちの泉聖書教会に赴任(兼任)、現在に至っています。
 いのちの泉聖書教会は、小さな群れですが、落ち着いた雰囲気の、温かい教会です。
 袖ヶ浦の街にあって、「いのちの泉」としての役割を果たすべく、共に祈り、また活動しています。聖書に興味のあるあなた、「教会ってどんなとこ?」って思ってるあなたも、ぜひ、気軽な気持ちでおでかけください。心から歓迎いたします。

 

日本同盟基督教団 いのちの泉聖書教会

〒299-0261 千葉県袖ヶ浦市福王台4丁目28−7
電話 0438(62)3535
〔FAX兼用〕

 教会について、ご質問などありましたら何でもどうぞ。
flbc2007@yahoo.co.jp

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